PC Auditor (PCセキュリティ診断クラウド)
「ウイルス対策以外のPCのセキュリティに必要な機能を1本に集約し、社内サーバを必要としないクラウドサービスをこれまでにない低価格で提供し、PCセキュリティのインフラとなる」というコンセプトで、当社で開発いたしました。業務ファイル検出、P2Pソフト検出、操作ログ取得、セキュリティ設定検査など数多くの機能を提供しています。
さらに、サーバのインターフェースを公開することによって、サービス事業者が付加価値をつけた独自サービスを提供できるようになっております。

「PC Auditor ASP サービス」は以下の5つの機能が1つのサービスです。
P2Pソフト検出・P2Pソフト無効化・P2P起動検知・P2P起動停止
業務ファイル・プロパティ・全文検索・検出
セキュリティ設定検査
PC操作ログ
ソフトウエア・ハードウエアの資産管理
低コストで複数のPCセキュリティ機能を実現しました。
ウイルスワクチンのインストール情報が取得できるようになりました。
PCに導入されているセキュリティ製品が複数となり、そのライセンスコストや管理コストは、PC本体や他のソフトウェアと比べて大きな割合を占めています。
これまで、様々な情報漏えい事件に対応して、様々なソリューションとしてPCに着目した製品が開発され導入が進められてきました。
その結果、セキュリティ対策に熱心な企業ほど、ライセンス管理やPCのハードウェア管理を行う資産管理ソフトや、ファイル共有ソフト(ファイル交換ソフト、P2Pとも呼ばれている)検出ソフト、USBメモリーなどの外部記憶媒体からの情報漏えい対策ソフト、セキュリティ設定確認ソフトなど、様々な製品をそれぞればらばらに導入されています。
ある企業では、パソコン1台あたりのセキュリティ対策製品のライセンス費用が年間3万円にも達しています。これは、10000台のパソコンがある大企業では、ライセンスだけで毎年3億円ものコストとなっています。
複数製品の導入による管理コストも継続的に必要であり、製品によっては社内にサーバを必要とし、その運用コストもかけられています。
新しい製品には、更に新しいコストが必要となります。
価格
お客様のご要望にお応えしました
「PC Auditor」は、「ウイルス対策以外のPCのセキュリティに必要な機能を1本に集約し、社内サーバを必要としないASPサービスをこれまでにない低価格で提供し、PCセキュリティのインフラとなる」というコンセプトで、当社で開発いたしました。
さらに、サーバのインターフェースを公開することによって、サービス事業者が付加価値をつけた独自サービスを提供できるようになっております。

本ASPサービスは、PCで動作するソフトウェアと結果を集約するASPサーバで構成されています。これにより、以下のようなニーズに応えられます。
- PCのセキュリティ状態(パッチ、WinnyなどのP2Pソフト検出)をサーバで集約して把握したい
- 自宅PCが安全であるかどうかを確認したい(ウイルスワクチンのインストール有無の確認、パッチ適用状況、業務ファイル検出)
- ライセンス管理やPCのハードウェア資産を安価に行いたい
- USBメモリーへの業務ファイル書き出しを監視したい
- USBメモリーの挿入そのものを検知したい
- 自宅などの私物パソコンにP2Pソフトが無いか、手軽に検査・検出して結果を会社で知りたい
- PCに業務ファイルがあるかどうかファイル名だけでなく全文検索やプロパティで検査したい
- 退職する社員のPCに業務ファイルがないか確認したい
- 複数のPCセキュリティ製品やサービスを1本化したい
- 自社でサービスを付加した独自サービスを提供したい
- サーバログ、ネットワークログなどと連携させた独自のサービスを開発したい
これらをPC Auditorでは、「インストール作業の不要なアプリケーション型」と「常駐して監視を続ける常駐型」のふたつのエージェントで実現しており、用途によってお選び頂けます。

