会社概要|S&Jコンサルティング

千里眼と順風耳

社名の由来

S&J = 千里眼と順風耳

「千里眼」と「順風耳」は対になっていて、ともに媽姐(天上聖母菩薩)の守護神です。

千里眼(順風眼像(青鬼)) は媽姐の進む先やその回りを監視して、あらゆる災害から媽姐 を守る役目を持っています。順風耳(順風耳像(赤鬼))はあらゆる悪の兆候や悪巧みを聞き分けて、いち早く媽姐に知らせる役を持っています。西遊記にも登場します。

防止するだけ、検知して知らせるだけ、の従来型情報セキュリティサービスに対して、平時から悪いことが起こらないか兆候を探り、事前に手を打ち、事故が起こった際にも迅速に対応して被害を最小限に食い止めるようなサービスを提供したい、との思いが込められています。



ご挨拶

日本で情報セキュリティビジネスがなかった頃から情報セキュリティビジネスを立ち上げ、脆弱性発見者としての活動、有識者としての政府での活動、上場企業の経営者としての活動、多くの不正アクセス事件や情報漏えい事件の現場対応、大企業でのセキュリティ顧問活動、複数企業での情報セキュリティ事業立ち上げ支援などを通じて、日本だけとも思われるマネジメントシステム重視の情報セキュリティガラパゴスの状況を変えるべく起業しました。

これまで困難とされてきた情報セキュリティのコストと効果を可視化し、成功報酬型の新たな情報セキュリティビジネスの先鋒となるべく挑戦を続けます。